私は私でありたい。孤独なオタクのための言葉

ボカロには昔ハマっていた。ハマっていたというよりは流れについて行ったという方が等しいのかもしれない。高校生のころはどうしても話となるとボカロが多かった。何がいいかもわからず代表的な曲を聴いては歌っていた。そんなこともあってか、いまでもよいと思ったボカロは聴いてしまう。それも一度きりでなく、何回も。最近はaria という曲にハマっている。意味はドイツ語で独奏曲だ。独奏曲と言えば1人での演奏。まさにぼっちのための曲である。その曲は、激しい曲というよりは落ち着いた曲、自分にはしっかりきた。どこで知ったかと言えば、でんぱ組の相川が歌っていてハマってしまった。その曲の影響なのかでんぱ組の影響なのか今では覚えてうない。もしかしたら、でんぱ組がよかったからハマってしまったのかもしれない。歌詞はこうだ[星屑が紡ぎ出すアリア]。1人でも他の人と紡いでいくという内容だ。歌詞が奥深い。なんだかぼっちの心をくすぐられる。