昔のロボットアニメは、ずいぶん寸胴でカッコ悪かったが…。

ロボットというと、最近のアニメに見るようなスタイリッシュな形状をしているものではなくて、いかにもロボットですと主張するようなロボットものが昔は多かった。
まあ、当たり前といえば当たり前。それに、当時のテレビで今のようなかっこいいスタイリッシュな細部にこだわりのあるロボットを作ってもきっとわからなかっただろう。
なにしろ、カラー作品がようやく出てきた時代で作品はカラーだけど家のテレビは白黒。そんなのが当たり前で、白黒テレビのなかでカラー放送というのが下に表示されるのだ。それに、ブラウン管テレビでとにかくいまの大型テレビで見るわけにはいかないし、14型とかとにかく小さかったからね。絵も適当だったし、それが一番良かったわけだ。
ちょっと古いアニメになると、鉄人28号。もちろん白黒で50代の私でもちょっとだけしかおぼえていないんだけど、ザロボットで、バケツを組み合わせたようなロボットをこれもちゃちなリモコンで動かすわけだ。ミュゼ 背中